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エンファクトリーメンバーに聞く、フルタイムワーママの中学受験体験記

子育て中のお父さん、お母さんメンバーが多いエンファクトリー。様々なライフイベントのなかでも、特に負担が大きいのがお子さんの「受験」です。
今回は、プロマッチングユニットでエディターとして活躍中の三浦亜有子さんに、娘さんとの中学受験記を聞きました。

受験までの経緯・背景を教えてください

中学受験の目的は家庭によって色々だと思いますが、わが家の場合は、多くの選択肢から子どもに合う学校と出会えれば…という思いから受験に至りました。近所の小規模塾に週3日ほど通い、お弁当作りも不要で、一般的な中学受験よりのんびりペースの受験でした。

最も大変だったことは何でしょうか? 具体的なエピソードを教えてください!

東京の中学受験が始まる2月1日~の数日間はかなり大変でした。部署のメンバーには数か月前から「この期間はお休みします」と伝えていたのですが、「必須の業務があれば夜に対応すればよいだろう」と思い、記事制作のスケジュール調整などは特にしていなかったのです。
しかし実際に受験期間に突入すると、試験当日の夜にオンラインで合否が発表され、その結果を踏まえて次に受ける学校にオンライン出願、翌日の朝にはまた受験…というハードスケジュール。合否に一喜一憂する中で合間を縫って仕事をすることになりました。試験中の子どもを待つ間に急ぎの案件対応をしたり…。
気持ちも身体もかなり疲れました。この期間は事前に業務量を調整して、受験に集中すべきだったと反省です。

工夫したこと、こだわって取り組んだことを教えてください

受験をきっかけに、時間の使い方には以前よりも工夫をするようになりました。

仕事の進め方はメリハリを意識。
私は複業もしているので、土曜の午前中は複業に使うと決め、その時間に集中して取り組むようにしました。

②タスク管理はアナログも併用。
スプレッドシートにもタスクをまとめているのですが、その日やることは敢えてメモに書き出し、終わったら線で消す。単純だけど捗ります。

③買い物は生協さん頼み。
在宅勤務で宅配が受け取りやすくなったことを機に、生協への加入を決めました。特に副菜もセットになったミールキットは便利。
作り方の説明書きも入っているので、夫や子どもにまるっと調理をお願いすることもあります。

フルタイムで働く「受験生の母」にアドバイスがあればお願いします

アドバイスできるほどきちんとした「受験生の母」ではなかったのですが、そんな私でもなんとか乗り切れました。
時間管理の工夫など、受験が終わってからも良い習慣になっています。もし同じ境遇の方がいましたら、気負わなくても大丈夫と伝えたいです!

エンファクトリーでよかったな、と思ったことがあれば教えてください

受験に限らず子育て全般において、「在宅勤務が認められている」「勤務時間を比較的自由に調整できる」、この2点はエンファクトリーで良かったなと心底思ったことです。
コロナ禍で学校が休校になったとき、もし在宅勤務制度がなければ子どもが1人で長時間留守番をしなければならなかったので、家で仕事ができるのはかなりありがたかったです。また保護者会やPTAなどちょっとした用事があるとき、有休を使わず業務時間の調整で対応できるのも助かりました。
受験の面では、今年はコロナの濃厚接触者になっただけでも試験が受けられないリスクがあったため感染対策には特に気を揉んだのですが、在宅勤務のおかげで直前期はほぼ自宅で過ごせ、精神的にも救われました。

エンファクトリーで良かったこと、もう1点ありました。「ママ社員が意外に多い」ということです。
「塾通いって大変ですか?」「受験どうでした?」など情報交換も兼ねておしゃべりができて、かなりストレス解消になりました。
ベンチャー企業でママ社員の割合が多いのは比較的珍しいのではないでしょうか?それも働きやすさ故かなと思います。

三浦さんの今後の意気込みを教えてください!

晴れて中学生になった子どもは新生活を楽しんでいるようで、家族と過ごす時間も段々と少なくなってきました。寂しさを感じますが、仕事が忙しいと感傷に浸る隙もありません!これからもがんばります!

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