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「社内ではできない貴重な経験ができた」複業留学体験レポート

「複業留学」は、大手企業の従業員がベンチャー企業で実務を行う「越境研修」です。

今回は実際に研修に取り組んでいただいた東海東京証券株式会社(https://www.tokaitokyo.co.jp/)の松岡様に、複業留学についてインタビューいたしました。

■送り出し企業
東海東京証券株式会社
松岡 祐奈さま
■受け入れ企業
株式会社foodrobe

――本業でのお仕事内容を教えてください。

営業部門の統括部に所属して、主に実績集計などの事務を担当しています。

――複業留学に手を挙げた理由を教えてください。

きっかけは、上司からの「やってみたら?」という、何気ない一言でした。 入社からちょうど5年目で、ある程度仕事ができるようになってきて、スキルの向上に限界を感じていたんです。 なので、何かしなければいけないという思いと、現状のマンネリを打破したいという思いで複業留学に参加しました。

――複業留学で困ったことはありましたか?また、どのようにそれを乗り越えましたか?

困ったことは2つありました。 1つ目は時間の確保です。留学先では営業をしていたので先方とのアポイントが入ると、そちらを優先しなければなりません。あらかじめ、周りに迷惑をかけてしまうことを伝えて、自分の業務はなるべく簡素化することで乗り越えました。 2つ目はメンタルの保ち方です。普段やっていない営業をしていたので、精神的に辛いと思う時もありました。そんな時は、営業をやっている同僚からアドバイスを受けて乗り越えました。

――複業留学先で一番驚いたこと、違いを感じたことは何ですか?

違いを感じたことは、スピード感と主体性です。 トライ&エラーでまずやってみるというところが、すごく新鮮だと思いました。ダメだったとしても、改善するために次にどうするかを考えて、すぐに試してみるというところも面白かったです。 ベンチャーでは、自分が主体性を持って会社を動かしているという雰囲気があるので、本業と違うと感じました。
自分の意見がすぐに採用されて、それでやっていこうとなるので、本業ではできない経験だったと思います。

――複業留学中の活動内容を教えてください。また、どんなスキル、能力、ノウハウが活かせたと思いますか?

活動内容は2つありました。 1つ目はアプリ開発の支援で、2つ目は営業です。 どちらの活動内容でも、周りの人の意見をよく聞くというコミュニケーション能力が活かせたと思います。 アプリ開発では、改善点やアイデアを出すことがメインでした。 周りの人に意見を出してもらって総合的なアイデアを提案できました。 さらに、自社で行われているイベントを受入れ企業のコンテンツと融合させて提案したところ「それ面白いね」と言っていただけたんです。 営業では、3カ月間で出会ったいろんな人に協力していただけたのは、人の話をよく聞くというコミュニケーション能力が活かせたからだと思います。

――複業留学の前後でなにか変化はありましたか?また、周りの方への影響があれば教えてください。

複業留学を経験して、新しいことに飛び込むのが怖くなくなりました。 前は、できるか不安で始めないこともありましたが、それだと何も変わらないと思うようになったんです。 最初からできないのは当たり前だから、とりあえずやってみようと思うようになりました。 周りの方への影響として、留学先でこういう分野をやっていますと伝えると、意見を聞かれることが増えました。

――複業留学での経験を今後どのように活かしたいですか?

積極的に行動できるようになったことや、意見を言えるようになったことを活かしていきたいです。 積極的に行動することに苦手意識がありましたが、複業留学を経験して、自分から「ぜひ、やらせてください」と積極的に伝えることができ、自社で立ち上がった新しいプロジェクトに参加できることになりました。 Webの世界での流行りについて知識が身についたことも本業に活かせていることだと思います。

――ほかのメンバーに複業留学をおすすめするとしたら、どんな言葉をかけますか?

「となりの芝生は想像以上に青かったよ」ということをお伝えしたいです。 複業留学を経験して本業の分野以外でも活躍できる場があるということを知ることができました。ですので、今の自分に不満があったり、何か変えなければと思いながら「想像していた雰囲気と違ったらどうしよう」「自分がしたいことではなかったらどうしよう」と考えて一歩踏み出せない方には、とりあえず複業留学をして欲しいと思います。 なぜなら、別の分野の方が自分は活躍できるかもしれないと改めて自分を見つめ直すきっかけにもなりますし、反対に今の自分のポジションが恵まれていることや、知らなかった自分の強みに気づけたりするから。 また、本業と留学先の分野を融合して新しいことに挑戦したり、自社に何かをプラスすることもできます。複業留学した分野でも自分はできるという自信を持つことで、本業に対するモチベーションにもつながると思うんです。 ですので、そういった自分の現状になにか不満があったり、何か変えたい方、前からやりたいことがあるけど踏み出せないという方にチャレンジしていただきたいと思っています。

エンファクトリーが提供する越境型研修サービス「複業留学」は、大手企業の従業員がベンチャー企業で実務を行う「越境研修」です。

今回は実際に研修に取り組んでいただいた東海東京証券株式会社(https://www.tokaitokyo.co.jp/)の松岡様に、複業留学についてインタビューいたしました。

■送り出し企業
東海東京証券株式会社
松岡 祐奈さま
■受け入れ企業
株式会社foodrobe

――本業でのお仕事内容を教えてください。

営業部門の統括部に所属して、主に実績集計などの事務を担当しています。

――複業留学に手を挙げた理由を教えてください。

きっかけは、上司からの「やってみたら?」という、何気ない一言でした。
入社からちょうど5年目で、ある程度仕事ができるようになってきて、スキルの向上に限界を感じていたんです。
なので、何かしなければいけないという思いと、現状のマンネリを打破したいという思いで複業留学に参加しました。

――複業留学で困ったことはありましたか?また、どのようにそれを乗り越えましたか?

困ったことは2つありました。
1つ目は時間の確保です。留学先では営業をしていたので先方とのアポイントが入ると、そちらを優先しなければなりません。あらかじめ、周りに迷惑をかけてしまうことを伝えて、自分の業務はなるべく簡素化することで乗り越えました。
2つ目はメンタルの保ち方です。普段やっていない営業をしていたので、精神的に辛いと思う時もありました。そんな時は、営業をやっている同僚からアドバイスを受けて乗り越えました。

――複業留学先で一番驚いたこと、違いを感じたことは何ですか?

違いを感じたことは、スピード感と主体性です。
トライ&エラーでまずやってみるというところが、すごく新鮮だと思いました。ダメだったとしても、改善するために次にどうするかを考えて、すぐに試してみるというところも面白かったです。
ベンチャーでは、自分が主体性を持って会社を動かしているという雰囲気があるので、本業と違うと感じました。
自分の意見がすぐに採用されて、それでやっていこうとなるので、本業ではできない経験だったと思います。

――複業留学中の活動内容を教えてください。また、どんなスキル、能力、ノウハウが活かせたと思いますか?

活動内容は2つありました。
1つ目はアプリ開発の支援で、2つ目は営業です。
どちらの活動内容でも、周りの人の意見をよく聞くというコミュニケーション能力が活かせたと思います。
アプリ開発では、改善点やアイデアを出すことがメインでした。
周りの人に意見を出してもらって総合的なアイデアを提案できました。
さらに、自社で行われているイベントを受入れ企業のコンテンツと融合させて提案したところ「それ面白いね」と言っていただけたんです。
営業では、3カ月間で出会ったいろんな人に協力していただけたのは、人の話をよく聞くというコミュニケーション能力が活かせたからだと思います。

――複業留学の前後でなにか変化はありましたか?また、周りの方への影響があれば教えてください。

複業留学を経験して、新しいことに飛び込むのが怖くなくなりました。
前は、できるか不安で始めないこともありましたが、それだと何も変わらないと思うようになったんです。
最初からできないのは当たり前だから、とりあえずやってみようと思うようになりました。
周りの方への影響として、留学先でこういう分野をやっていますと伝えると、意見を聞かれることが増えました。

――複業留学での経験を今後どのように活かしたいですか?

積極的に行動できるようになったことや、意見を言えるようになったことを活かしていきたいです。
積極的に行動することに苦手意識がありましたが、複業留学を経験して、自分から「ぜひ、やらせてください」と積極的に伝えることができ、自社で立ち上がった新しいプロジェクトに参加できることになりました。
Webの世界での流行りについて知識が身についたことも本業に活かせていることだと思います。

――ほかのメンバーに複業留学をおすすめするとしたら、どんな言葉をかけますか?

「となりの芝生は想像以上に青かったよ」ということをお伝えしたいです。
複業留学を経験して本業の分野以外でも活躍できる場があるということを知ることができました。ですので、今の自分に不満があったり、何か変えなければと思いながら「想像していた雰囲気と違ったらどうしよう」「自分がしたいことではなかったらどうしよう」と考えて一歩踏み出せない方には、とりあえず複業留学をして欲しいと思います。
なぜなら、別の分野の方が自分は活躍できるかもしれないと改めて自分を見つめ直すきっかけにもなりますし、反対に今の自分のポジションが恵まれていることや、知らなかった自分の強みに気づけたりするから。
また、本業と留学先の分野を融合して新しいことに挑戦したり、自社に何かをプラスすることもできます。複業留学した分野でも自分はできるという自信を持つことで、本業に対するモチベーションにもつながると思うんです。
ですので、そういった自分の現状になにか不満があったり、何か変えたい方、前からやりたいことがあるけど踏み出せないという方にチャレンジしていただきたいと思っています。
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