プレイングマネージャーが多忙化し、手取り足取り教える時間がない現代。「忙しい先輩に何度も質問できない」「失敗して怒られるのが怖い」と萎縮してしまう従来のOJTは、すでに限界を迎えています。学びのステップとして、いきなり実戦(現場)に出すのではなく、まずは何度空振りしても誰にも気兼ねせず納得いくまで試行錯誤できる「バッティングセンター」のような安全な練習の場が必要です。
本セミナーでは、こうした現場の心理的負担を解消し、誰の目も気にせず納得いくまで挑戦できる「安全な練習場」としての「新しいOJTのカタチ」を提案します。
その第一歩となるのが、AIを「24時間いつでも気兼ねなく失敗できる練習相手」として位置づけることです。AIとの客観的なフィードバックを繰り返すことで、これまで属人化していた指導の質を一定に保ち、育成スピードを劇的に加速させます。
さらに、AIで基礎を固めた後、その学びを単に「頭で分かっている(知っている)」状態から、現場で確実に「実践できる」状態へと定着させるために不可欠なのが「リアルな実践機会」です。
本セミナーでは、通常であれば部署異動などを伴わなければ得られない「今の業務では決して経験できないポジションやアジャイルな環境」を、「社外OJT(ベンチャーへの留学)」として用意する仕組みも合わせて解説します。リアルな他流試合での実践が、受け身の姿勢を圧倒的な当事者意識やプロ意識へと変革し、実務における戦略的な視座へとさらに一段階引き上げます。
AIによる「安全な基礎練習」と、越境学習による「社外でのリアルな実践練習」へ。
これらを日常のワークフローにどう溶け込ませ、組織に実装するのか。実際の企業事例をたっぷりと交えながら、次世代の人材育成のヒントをお届けします。
【こんな方におすすめ】
◆人事・教育企画の責任者、担当者
従来のOJT(現場任せの育成)に限界を感じており、基礎スキル習得からマインドセット変革までを一貫して行う「学習デザイン」を組織に実装したい方
◆現場の営業責任者、プレイングマネージャー
自身の業務が忙しく手取り足取り教える時間がない中、新人が萎縮せずに何度でも失敗できる環境を作り、育成スピードと質を底上げしたい方
◆経営層、事業責任者
社内研修や座学だけでは社員のマインドセットが変わらないと実感しており、越境学習などの「社外でのリアルな実践の場」を通じて自律型人材を育成したい方
【概要】
・日時:2026年5月26日(火)14:00-15:00
・参加方法:オンライン(Zoom)
・参加費:無料
・主催企業:ユームテクノロジージャパン株式会社、株式会社エンファクトリー
【登壇者】
ユームテクノロジージャパン株式会社
生成AIエバンジェリスト
沖本 拓也

新卒以来、10数年間にわたり、一貫して人財育成や組織開発といったHR領域に従事。人事制度の設計、タレントマネジメントシステムの導入支援、エンゲージメントサーベイの導入・運用支援などに携わる。2022年4月にユームテクノロジージャパン株式会社に参画。アカウントエグゼクティブ(新規営業)として、50社以上の企業に対する導入・運用支援に関与。現在は、生成AIの活用支援コンサルティングを行っており、20社を超える企業の生成AI活用コンサルティング・トレーニングに従事。
株式会社エンファクトリー
ライフデザインユニット 副ユニット長
島崎 由真

「経営塾やサクセッションを実施しているが、経営者としての実践力が養えない」—企業の存続のために経営幹部育成・リーダー育成に力を入れる企業が増える一方、成果に繋がらないケースも少なくありません。そこで本講演は、経営者育成のための「タフアサインメント」に着目。単なる困難な仕事の提供ではなく、「良質な経験」機会をどう設計し、提供するか、越境学習などの具体的なアプローチと実践パターンも交えて深掘りします。
【個人情報の取り扱いについて】
お申込みいただいた個人情報は、ユームテクノロジージャパン株式会社及び株式会社エンファクトリーの個人情報取り扱い規定に従い、取り扱いをいたします。詳しくは下記をご覧ください。
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