「内向き組織を打破したい」「社外との接点を持つ機会を従業員に提供したい」
変化が激しい現代において、従業員一人ひとりが自らキャリアを描き、自走しながら成長を続ける「キャリア自律」を促すことが急務となっています。その育成手法として「異業種交流」機会の開発、また、「越境学習」が注目を集めています。
しかし、ただ交流させるだけでは、期待する成果は得られません。
本セミナーでは、異業種交流研修を計画する際に踏まえるべき設計のステップや費用対効果を高めるための考え方のポイントを解説します。
さらに、これまで、株式会社アイシン、株式会社オリエントコーポレーション、ブラザー販売株式会社、MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス株式会社など、累計270社 660名へ異業種交流機会を提供してきた 株式会社エンファクトリーの「越境サーキット」運営者が、他社での実践事例・ノウハウを多数ご紹介します。ぜひご参加ください!
★こんな方におすすめです!
・座学だけではなく、実践を通じて現場で生きるスキル・マインドを育てたい方
・社員の負担をおさえて実践できる異業種交流・越境学習プログラムを探している方
・越境サーキットについて詳しく知りたい方
【概要】
・日時:2026年6月23日(火)12:15-12:45 ※6月3日に開催した回をご視聴いただけます
・参加費:無料
・参加方法:オンライン(お申込みいただいた方に参加URLをご案内いたします)
【登壇者】
● 長南 あゆみ(株式会社エンファクトリー /越境デザイナー・越境サーキット運営担当) 
ブライダルパティシエとしてキャリアをスタートしたのち、営業職へキャリアチェンジ。保険・不動産業界にて、個人・法人向けの新規開拓およびアップセル/クロスセルを経験。その後、企業の経営課題に対し、専門スキルを持つフリーランス人材をマッチングするエージェントとして活動。
2020年より越境研修事業に携わり、大企業社員がベンチャー・地方企業で実践的に学ぶ「越境体験」事業の推進・運営を担当。次世代モビリティの超電導エネルギーシステム開発企業、DXスタートアップ、SaaSのCXプラットフォーム企業などの事業拡大に向け、スタートアップ企業と参加企業である大企業人材の“越境”をつなぐ橋渡し役として、伴走支援を行ってきた。
2023年、株式会社エンファクトリーへジョイン。現在は越境学習プログラム「越境サーキット」にて、インサイドセールスから企画・運営までを一気通貫で担い、“越境”を通じた人材育成と事業成長の両立に取り組んでいる。
【越境サーキットとは?】
自社の常識(枠)から一歩外に飛び出し(=越境)、期間限定で他社のビジネスパーソンと協働プロジェクトやワークショップを行う実践型の異業種交流・研修プログラムです。
単に集まってお互いの仕事を紹介し合うだけの「点」の交流会とは異なり、共通のゴールに向かってチームで伴走する「線」の交流ができるのが最大の特長です。
初めての異業種交流に「越境サーキット」をお勧めする3つの理由
1. 「名刺交換」で終わらない、深い関係性が自然に築ける
2. 自分の「当たり前」が、外では「強み」だと気づける
3. 利害関係のない「社外の同期」ができる
■主催
株式会社エンファクトリー
https://enfactory.co.jp/
越境型研修サービス一覧はこちら:https://enfactory.co.jp/ekkyo-gakushu/
