「生成AIの導入や利用は進めているが、業務効率化止まりでイノベーションや大きな成果につながらない」
「社員の学びが『AIツールのインプット』に偏り、未知の課題に挑む主体性がみられない」
「AI環境下で成果を出すハイパフォーマーを育てるため、どのような研修を設計すべきか分からない」
人事・組織開発・DX推進の担当者として、急速なAI普及の中でこのような新たな「育成の壁」に直面していませんか?
本ウェビナーでは、最新調査「AI環境における人材とマネジメントに関する定量調査」を手がけた、株式会社パーソル総合研究所 主席研究員 執行役員の小林祐児氏をゲストにお迎えします。
AI環境において約3.6倍の成果の差を生むハイパフォーマーの特性や、インプット型学習への偏りが招くリスクについて、緻密な定量データと学術的知見から解説いたします。身体性を伴う「手触り経験」「見渡し経験」「踏み出し経験」の重要性を紐解き、AI時代に不可欠な「冒険探索型」「認知拡張型」の学びについてご紹介いただきます。
さらに後半のパネルディスカッションでは、社員の「経験による学び」を実践するアプローチとして、エンファクトリーが提供する「複業留学」「越境サーキット」などの越境学習プログラムによる参加者の変容や組織的な学習への接続方法について深掘りします。現場マネジャーが「チューナー」として機能するための支援策や組織における変化の受け皿をつくるポイントを議論し、今日から動けるAI時代の人材開発・組織開発のロードマップをお届けします。
◆このような方におすすめ
- 大企業・中堅企業の人事部長、人材・組織開発担当者、DX推進担当者の方
- AIを導入・活用しているが、期待する成果向上や社員の行動変容につながっていないと感じている方
- インプット中心の研修に限界を感じ、主体的な「経験への投資」や「アウェイの場」の設計を模索している方
- 越境学習や複業支援を通じた、次世代ハイパフォーマー育成の具体的な社会実装手法を知りたい方
◆当日の流れ
- オープニング
- 第1部:基調講演(小林祐児氏)
- 第2部:パネルディスカッション(小林祐児氏 × エンファクトリー島崎)
- クロージング
◆開催概要
- 日時:2026年10月19日(月)13:00~14:00
- 会場:オンライン(Zoomウェビナー)
- 参加費:無料
◆登壇者プロフィール
小林 祐児氏(株式会社パーソル総合研究所 主席研究員 執行役員 シンクタンク本部長)

上智大学大学院 総合人間科学研究科 社会学専攻 博士前期課程 修了。
NHK 放送文化研究所に勤務後、総合マーケティングリサーチファームを経て、2015年よりパーソル総合研究所。労働・組織・雇用に関する多様なテーマについて調査・研究を行う。専門分野は人的資源管理論・理論社会学。
著作に『職場の対話はなぜすれ違うのか』(光文社)、『罰ゲーム化する管理職』(集英社インターナショナル)、『リスキリングは経営課題』(光文社)、『学びをやめない生き方入門』(テオリア)、『残業学』(光文社)など多数。
島崎 由真(株式会社エンファクトリーライフデザインユニット 副ユニット長)

企業の自律型人材育成のための越境型研修サービスの「複業留学」「越境サーキット」「リーダー留学」など、社外への越境を通して、人・組織が変わるきっかけを創出する「場のデザイン」を提案・支援する越境コンサルタントとして活動。また、人事・HR事業者による1500名のコミュニティ「One HR」の共同代表も務める。
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