限界を突破する「非連続組織」のつくり方:なぜ既存のルールに従うだけではイノベーションが生まれないのか?〜書籍『逸脱させるマネジメント』から学ぶ「創造的逸脱」を起こす越境学習×プロ人材活用の実践〜【en style LAB.#1】

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「従来のルールに従う『管理』だけでは、イノベーションや劇的な組織変革が生まれない」
「社員の自律的な挑戦や主体性を引き出したいが、社内リソースや硬直化した体制に限界を感じている」
「自社人材の自律的成長(内からの変革)と、外部の専門知見(外からの変革)をどう組み合わせて組織を変えるべきか分からない」

人事・組織開発・事業開発の担当者として、不確実性の高い時代における新たな「育成・組織変革の壁」に直面していませんか?

本ウェビナーでは、書籍『逸脱させるマネジメント』の著者であり、人的資源管理・越境学習の第一人者である法政大学大学院 教授の石山恒貴氏をゲストにお迎えします。

既存ルールを打ち破る「創造的逸脱」の重要性や、日常のマネジメントで実践できるフレームワーク「STGモデル(Sense – Try – Grow)」について、学術的・実践的観点から解説いただきます。

さらに後半のパネルディスカッションでは、社員がアウェイで試行錯誤する「越境学習(内からの変革)」と、外部プロ人材の知見をアジャイルに組み込む「プロクル(外からの変革)」を掛け合わせ、社内リソースの限界を超えて組織変革を起こす具体的なロードマップを深掘りします。

◆このような方におすすめ

  • 企業の経営層、人事・人材開発責任者、事業開発・組織変革担当者の方
  • 従来の管理手法に限界を感じ、社員の自律的挑戦や「創造的逸脱」を促す組織文化を作りたい方
  • 社内リソースの限界を超え、外部の専門知見(プロ人材)と社員の越境学習を掛け合わせた実践手法を知りたい方

◆当日の流れ

  • オープニング・趣旨説明
  • 第1部:基調講演(石山恒貴氏)『逸脱させるマネジメント』と「STGモデル」の実践
  • 第2部:事業紹介プレゼンテーション(越境学習事業 × プロクル事業)
  • 第3部:パネルディスカッション(石山恒貴氏 × エンファクトリー担当者)
  • Q&A・クロージング・アンケート案内

◆開催概要

  • 日時:2026年10月13日(火)14:00~15:00
  • 会場:オンライン(Zoomウェビナー)
  • 参加費:無料
  • 主催:株式会社エンファクトリー

◆登壇者プロフィール

石山 恒貴 氏(法政大学大学院地域創造インスティテュート/キャリアデザイン学部 教授)

一橋大学社会学部卒業、産業能率大学大学院修士課程修了、法政大学大学院博士後期課程修了、博士(政策学)。NEC、GE、米系ライフサイエンス会社を経て、現職。日本労務学会常任理事、人材育成学会常任理事、Co-Innovation University客員教授、一般社団法人越境イニシアチブ理事、日本女性学習財団理事、フリーランス協会アドバイザリーボード、一般社団法人CoILアドバイザー等。

主な著書:『逸脱させるマネジメント』(共著)日本能率協会マネジメントセンター、『人が集まる企業は何が違うのか』光文社、『キャリアブレイク』(共著)千倉書房、『ゆるい場をつくる人々』(共著)学芸出版社、『定年前と定年後の働き方』光文社、『カゴメの人事改革』(共著)中央経済社、『越境学習入門』(共著)日本能率協会マネジメントセンター、『日本企業のタレントマネジメント』中央経済社等

主な受賞:日本の人事部「HRアワード2023」書籍部門最優秀賞(『カゴメの人事改革』)、日本の人事部「HRアワード2022」書籍部門最優秀賞(『越境学習入門』)、経営行動科学学会優秀研究賞(JAASアワード)(2020)『日本企業のタレントマネジメント』、人材育成学会論文賞(2018)等

慶野 忠志(株式会社エンファクトリー プロクルユニット ユニット長)

2014年株式会社エンファクトリーに入社。プロフェッショナルの派遣サービス「プロクル」、2016年、専門家による記事制作サービス「専門家@メディア」、2018年、LINE社との協業で「LINEトークCARE」など新規事業の創出・運用を行う。3万人を超えるプロとともに延べ500社を超える企業の新規事業支援、営業、マーケティングなどの課題に対し最適な専門家の提案、伴走支援を実施。 

島崎 由真(株式会社エンファクトリー ライフデザインユニット 副ユニット長)

企業の自律型人材やリーダー育成のための越境型研修サービスの「複業留学」「越境サーキット」「リーダー留学」など、社外への越境を通して、人・組織が変わるきっかけを創出する「場のデザイン」を提案・支援する越境コンサルタントとして活動。また、人事・HR事業者による1500名のコミュニティ「One HR」の共同代表も務める。

◆en style LAB.(エン・スタイル・ラボ)とは
コンセプト:「生きる」をデザインする、越境と共創の実験場

テクノロジーの進化により、個人の作業スピードや生産性が極大化する時代。だからこそ今、人間にしか生み出せない「情熱」「共創」、そして「生きている実感」が求められています。  

en style Lab.は、当社が展開するプラットフォーム「en-Terminal」から生まれた、境界を越えて人が出会い、新たな価値を実験・共創するためのオープントークセッションシリーズです。 

自社を飛び出して挑戦する越境者、専門性を発揮して社会を拓くプロフェッショナル、受け入れ先として変革に挑む企業、そしてものづくりに情熱を注ぐ作り手たち。本来交わることのなかった多様なプレイヤーが交差し、現場でのリアルな葛藤や泥臭い実践知、そこから生まれた熱量を語り合います。

予期せぬ「縁」を結び、人と組織の「艶」を磨き、持続可能な「円」を循環させる。

ひとりで最速を走るだけでなく、仲間と共に遠く、高くつながるためのヒントと出会う場所。  ここから、あなた自身の「生きる」をデザインする旅をはじめませんか。

◆プロクルについて
どんな事業も、その中身を作るのは「人」です。もし数々の事業やサービスを立ち上げ、成功に導いてきた一線で活躍する「現役・事業のプロ」が、自社の事業に携わってくれたら―。きっと彼らの豊富なナレッジは、新たな事業の起爆剤となるでしょう。
プロクルは課題を抱える企業と、課題解決ができるプロを行う外部プロ人材活用に精通した運営会社(株式会社エンファクトリー)が行うサービスです。
https://prokul.jp

◆越境学習プログラムについて
変化が激しく正解のない現代において、組織を変革に導く鍵は社員の「自律的な挑戦」にあります。自社(ホーム)を離れ、社外(アウェイ)の異質な環境で試行錯誤する「越境学習」を通じ、既存の前提やルールを疑い自発的に動く「変革人材」を育成します。 「複業留学」「越境サーキット」「リーダー留学」など、目的に応じた実践型プログラムを通じて、人・組織の変革を支援するサービスです。
https://enfactory.co.jp/ekkyo-gakushu/

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