「選抜研修を実施しているが、次世代リーダーの『経営視座』がなかなか養われない」
「社内には既存の成功体験の延長線上の業務しかなく、成長を加速させる『修羅場経験』を用意できない」
「内向きな組織文化が定着しており、非連続なイノベーションを生み出すリーダーが不足している」
人事・組織開発の担当者として、日々このような「育成の壁」に直面していませんか?
本ウェビナーでは、組織行動論や心理学の学術研究に基づく知見を持つ株式会社ビジネスリサーチラボ 代表取締役の伊達洋駆様をゲストにお迎えします。座学に留まらない実践的なリーダー育成手法として今注目を集める「越境学習」の有効性と、具体的な運用のポイントを、アカデミックかつ実践的な視点から徹底解説いたします。
さらに、エンファクトリーが提供する、週1日・3〜6か月間ベンチャー企業へ参画する最先端の幹部研修プログラム『リーダー留学』の具体的な導入事例も一挙に公開。現場での行動変容や本業への還元プロセスについての対談セッションも交え、明日からの育成デザインに活かせるヒントをお届けします。
◆このような方におすすめ
・企業の教育・研修・組織開発・人事担当者、責任者の方
・次世代リーダーの「経営視座」を養う実践的なアプローチを模索している方
・社内だけでは提供が難しい「タフアサインメント(修羅場経験)」の機会を検討したい方
・座学中心の研修に限界を感じており、明確な「行動変容」や本業への還元を促す仕組みを知りたい方
◆プログラム内容(60分)
【講演】リーダー育成の潮流と越境学習の有効性(伊達洋駆氏)
なぜ今、リーダーシップ獲得に「越境学習」が効果的なのか。その学術的背景(組織行動論・心理学)を紐解きながら、最新のリーダー育成トレンドを解説します。
【対談・事例紹介】『リーダー留学』事例から紐解く越境者の成長プロセスと運用時のポイント(伊達洋駆氏 × エンファクトリー島崎由真)
週1日からベンチャーに参画する幹部研修プログラム『リーダー留学』の導入事例を紹介。社外リソースを活用した実践的なタフアサインメントの設計手法と、現場での行動変容・本業への還元プロセスを深掘りします。
◆開催概要
日時: 7月22日(水)11~12時 ※本ウェビナーは事前収録です
会場:オンライン(Zoomウェビナー) ※お申し込み後にURLをお送りいたします
参加費:無料
◆登壇者プロフィール
伊達 洋駆氏(株式会社ビジネスリサーチラボ 代表取締役)

神戸大学大学院経営学研究科 博士前期課程修了。修士(経営学)。2009年にLLPビジネスリサーチラボ、2011年に株式会社ビジネスリサーチラボを創業。以降、組織・人事領域を中心に、民間企業を対象にした調査・コンサルティング事業を展開。研究知と実践知の両方を活用した「アカデミックリサーチ」をコンセプトに、組織サーベイや人事データ分析のサービスを提供している。近著に『世界の研究者はマネジメントをどう分析しているのか』(労務行政)、『組織内の“見えない問題”を言語化する 人事・HRフレームワーク大全』(すばる舎)、『越境学習入門 組織を強くする「冒険人材」の育て方』(共著;日本能率協会マネジメントセンター)などがある。2022年に「日本の人事部 HRアワード2022」書籍部門 最優秀賞を受賞。東京大学大学院情報学環 客員研究員を兼務。
島崎 由真(株式会社エンファクトリー ライフデザインユニット 副ユニット長)

企業の自律型人材育成のための越境型研修サービスの「複業留学」「越境サーキット」「リーダー留学」など、社外への越境を通して、人・組織が変わるきっかけを創出する「場のデザイン」を提案・支援する越境コンサルタントとして活動。また、人事・HR事業者による1500名のコミュニティ「One HR」の共同代表も務める。
本ウェビナーは、単なる手法の紹介に留まらず、学術的な理論とリアルな導入事例を掛け合わせ、明日からの育成デザインに直結するヒントを持ち帰っていただくための場です。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
