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きっかけはどこにでもある!パラレルワークスタートの足懸り

こんにちは、エンファクトリーの山崎です。
初めての投稿ですので簡単に自己紹介をさせていただきます。

今年で33歳、家族は妻と愛犬のパグ(次郎)です。
エンファクトリーには2012年12月に入社し、主にSTYLE STORECOCOMOのカスタマーサポートを担当しています。

気付けば入社してから3年近く経つのですが、エンファクトリーに限らず、どの会社に入社するにしても入社前(転職活動時)には、必ずその会社のホームページを確認すると思います。私も入社前にはどんな会社だろうとホームページを確認しましたが、その時目に飛び込んできたのが人材理念として掲げられている「専業禁止」という言葉でした。非常にインパクトがあり、かつユニークな理念だと思いますが、いざ、それを実践しようとするとやはりハードルは低くないようにも思えます。

今回はそんな、少しハードルがある「専業禁止」→パラレルワークのスタートについて自分自身の経験を書かせていただきたいと思います。
 
 

パラレルワークとして何をやっているか

現在、HANAPECHA YAというパグやフレンチブルドッグなどのはなペチャ犬に的を絞った犬用の手作りグッズ(ハーネス、リード等)・洋服を妻と一緒にネット販売するというパラレルワークをしています。

役割分担としては、妻が商品の製作、私が販売用のサイトの製作や受注処理、製作補助、そして次郎が商品のモデルと家族総出で運用をしているという形態です。

販売商品では特にハーネスが売れており、芸能人のわんちゃんが実際に使ってくれたりと現状4ヶ月待ちになるほどの非常に順調な状態です。
 
 

始めたきっかけは至って単純

HANAPECHA YA01少しイメージしづらいかもしれませんが、パグという犬種は首は太いのに胴が短い、そもそも首があまりない等、体型が特徴的で、市販されている犬用の洋服ではピッタリのサイズを見つけることが非常に難しくなっています。

もちろん、サイズが合っていないからといって着れないということはありませ、人間と同じようにサイズが合っていないものを着用させれば犬だって違和感がきっとあるはずです。

そういった状況から、以下のような考えと繋がっていきました。
 
 
 
 
 
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●大切な愛犬に不快な思いはさせたくない。

●サイズが合うものがないのなら自分達で作ってしまおう。

●こういう悩みってきっとウチだけじゃないはず。他のわんちゃんにも作ってあげよう。

●パグ用に特化して作ればライバルも少なくきっとニーズがある。

★ビジネスとして成り立つからやろう。
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これを見ていただくと、非常に分かりやすく単純な理由でパラレルワークをスタートしたということがわかると思います。

パラレルワークに限らず、何かを始めるいうことは非常にエネルギーがいります。
しかし、スタートするきっかけは日々の生活にも多く存在しています。

大きなことをする必要はありません。むしろ、小さなことだったり自分の身の回りの狭い範囲からスタートできるのがパラレルワークの魅力の一つでもあると思います。

自分が今、少し改善したいと思っていること。友人や家族が不便に感じていること。
一度思い出してみると、きっかけは多くあると思います。
 
 

続ける意思を公にすること

HANAPECHA YA02エンファクトリーではパラレルワークをやるにあたり一つだけルールが存在しています。

それは、メンバー全員にオープンにするということです。

オープンにする場として「en Terminal」というイベントを実施しておりますが、このイベント及び効果等につきましては代表の代表の加藤の記事をご確認いただければと思いますが、パラレルワークを始めたばかりの頃の効果としては「自身のコミットを高める」というところにあると思います。

三日坊主という言葉があるように、なんとか始めたが、今度は継続させるという難しい問題があります。

 

あくまでもパラレルワーク=複業という位置付けとなってしまうので、本業が忙しければ時間を取るのが難しかったり、本業でクタクタで他に回す気力も体力もないということになってしまうかもしれません。もちろん疲れてるいる時は休むのが一番だと思いますが、ここで「○○をやります」と周りに宣言しているのと、していないのではその後の行動にも差が出てくると思います。

ちなみに私自身も、まずen Terminalで犬のグッズのネット販売をやります!とHANAPECHA YAをスタートさせる前に宣言してから実際のパラレルワークを始めました。そして、前回開催された en Terminal では、海外展開と事業の法人化ということを宣言しております。

簡単なことではありませんが、必ずやり遂げたいと思います。

私がこのブログでまた宣言したように、ブログでもTwitterでもFacebookでも何かしらの方法で自分自身の宣言をすることは自分を鼓舞させ、継続・成功に繋がる効果もあると思います。

HANAPECHA YA03

現在、パラレルワークとしてHANAPECHA YAを始めてから二年近くなりますが、正直、エンファクトリーの業務とのバランスが難しい時もあります。もちろん、本業を疎かにすることはできないので、時に睡眠時間を削ってパラレルワークの作業をするということもありますが、そこには辛さはなく、楽しさだったりやり甲斐、そして、一人の人間として社会を渡り歩く為の力が少しずつ備わっていくという実感があります。

小さなことかもしれませんが、その小さなことを自分でやり遂げ成果を出していけるというところにもパラレルワークの面白みがあり、おススメしたい部分でもあります。

難しく考えずに、パラレルワークやってみませんか?
 
 

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