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70名以上が参加! 完全オンライン複業共有イベントen Terminal Vol.11が成功した秘訣

こんにちは! ライフデザインユニット(和訳:生きるを、デザイン組)の松岡です。

コロナウイルス感染拡大の影響を受け、ゴールデンウィークを体感できないまま5月が終わり、梅雨が近づいてきましたね。
できる限りのステイホームと、工夫を積み重ねた暮らしにすこしずつ慣れ、でもどこか不安な日々をお過ごしの方も多いのではないでしょうか。

適度なリフレッシュと自分へのご褒美を上手に取り入れ健やかに過ごしたいものです。(私のご褒美は、寝る前のYouTube鑑賞です)

このような状況ではありますが、おかげさまで弊社は、フルリモートで業務を続けることができています。

さらにこのたび、今までリアルの場で行ってきた半年に1度のen Terminal(エンターミナル)というイベントを企画・準備・実施まですべてオンラインで行うことにチャレンジしてみました。

今回は、その様子を運営側の視点からレポートします。

 半年に1度の「複業共有会」en Terminal(エンターミナル)

「専業禁止!!」という人材理念を創業時(2011年)より掲げ、複業するメンバーが常時過半数のわが社には、複業に関して、唯一のルールがあります。
それは、活動の内容をオープンにすること。

オープンと言っても事前の承認制や許可制をとっているわけではなく、半年に1度のen Terminalと呼ばれる「複業共有会」で発表することがルール付けされています。
つまり、複業をする際のルールは、半年に1回en Terminalで発表することなのです。そんな半年に1度の恒例イベントも、コロナ禍でしばらく延期に……。
オフラインでの開催はめどが立たないため、ゴールデンウィーク明けに初のオンラインen Terminal開催に踏み切りました。

オンライン開催、準備期間は、実質1週間

「オンラインでen Terminalをやろう!」と決めたのが、4月下旬。
en Terminalの開催日は5月8日で、カレンダー通りのゴールデンウィークを鑑みると、準備に残された時間は実質1週間でした。
リアルで50名以上のイベントをしようとするなら1週間ではとても準備できません。(そもそも場所の予約ができないですよね……汗)
しかし、オンラインならなんとかできちゃうのです!


・社内のメンバー、フェロー(アルムナイ)のメンバー26名にお声がけし、スライド資料を依頼
・分刻みのタイムスケジュールを作り、登壇者にシェア
・「せっかくなら、社外の方にも観ていただこう!」と急遽30名近い方々をご招待
・1日前に追加スペシャルゲストのアサイン完了
・「MCは、面白い方がいいよね」ということで急遽エンファンクトリーの林家ペー&パー子が爆誕……
・4月に入社したばかりのメンバーもがっつり運営に入る

……こうして雪だるま式に、規模が大きくなっていきながら、誰1人同じ空間をともにせず、en Terminalの企画~本番を迎えました。

70名超の方が参加! en Terminalはおかげさまで大盛況

リハーサルもオンラインで実施し、迎えた当日。
合計26名の複業報告を滞りなく、Zoom&YouTube同時生配信できました!

この成功は、運営だけでなく、登壇者・参加者の皆様のご協力によるものです。ありがとうございます。
終えてみると、正直、オンライン準備&開催を行うによるデメリットと呼べるようなものは、ありませんでした。

一方、オンラインならではのメリットは……
・目の前の画面で、1人ひとりの発表をしっかり聞けること

オンラインならではのスキルフルな発表を行うフェローの矢上さん

矢上さんのYou Tubeチャンネルはこちら>>

リアルの場だと「声が聞こえにくい」「スライドが見えにくい」など物理的な問題が起きがちですが、オンラインのイベントでは端末からそれぞれにじっくりと発表を見たり聞いたりすることができるので、より内容を理解しやすくなりました。
・遠方からも参加できること
北海道に引っ越したメンバーや長野と二拠点生活をしているメンバー、静岡に住むフェローも含めて、1つの場所に集わずとも同じ時間を共有できるのは、オンラインの魅力の1つだと改めて感じました。

フェローの高荷さんは、静岡から参加

高荷さんのYou Tubeチャンネルはこちら>>

・子育て中メンバーの参加率UP
en Terminalは、夕方~夜にかけて実施するのが通例なので、どうしても小さな子どもがいるメンバーの参加が叶わないことがありました。
でも、オンライン開催にすることで、参加率がUP!

いろいろと大変な中だとは思いますが、家庭への負担が少しは減ったのでは……と思っています。

 

運営目線ではいろいろと反省はあるのですが、ZoomとYouTubeライブの同時配信で行われたen Terminalは70名以上の方に参加いただき、大盛況のうちに幕を閉じました。
MCのお二人は、2時間半以上にわたり場を盛り上げてくれました(感謝!)

ゲストに来ていただいた複業研究家の西村創一朗さんのお話やそれぞれのメンバーが行っている複業活動の内容については、「読むチームランサー」にてレポート予定です。

 会える日を楽しみに、これからも工夫と楽しむ心で頑張ります

冒頭にお伝えした通り、弊社の複業実践率は50%以上。1度でも複業をしたことがあるメンバーは、70%を超えます。

これだけ複業が広がったのは、お互いの活動をオープンにしてきたから。

半年に1度、en Teminalで身近な人たちの活動を聞くと、パワーをもらえるし、「自分も何かやってみよう」「始めたいな」と背中を押されるのです。

最近では、半年に1度の共有だけではなく、自社のサービス「Teamlancerエンタープライズ」を使って、コンスタントに複業や日々の活動で得た「気づき」や「学び」を共有することが増え、お互いにいい影響を与え合う空気は以前にも増しているように感じます。

そして、今回en Terminalの完全オンライン開催ができたのも、お互いにいい影響を与え合う、助け合う、学び合うスタンスのメンバーだからこそなのでは! とも手前味噌ながら感じています。

なかなかリアルで集う場を設けられない日々が続きますが、工夫と思いやりで、今まで以上に楽しむ心を大事に過ごしていきたいですね!
この複業共有会の様子はYouTubeでも閲覧可能です。もし興味がある方はお問い合わせくださいませ。

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