en Factoryブログ

複業していない社員が見た『en Terminal』とは!

こんにちは。
9月より入社しました、ショッピングユニット、CSチームの佐藤です。

先日、第9回目となるエンファクトリーの社員、関係者の方々が複業を
共有し合う、「en Terminal(エンターミナル)」が開催されました。

今回は、初参加者として、また、複業していない社員代表として、
その様子をお伝えしたいと思います!

 

そもそも、「en Terminal(エンターミナル)」とは?

半年に一度、会社の人材理念である、〈専業禁止〉のもと、
パラレルワークを実践している社員、エンファクトリーフェロー
ゲストの方々がそれぞれの活動や方向感をシェアし合い、
そこからの気付きや新たな発想、協業の目などを発見し合う場です。

 

 

現在、エンファクトリーの社員は35名(平均年齢32歳)の会社ですが、
複業している社員はなんと約6割!
ほとんどが、自分のスキルを活かして、複業しているようです。

パラレルワーク実践者年商合計は2億を超えているんだとか、、!!

今回、発表の持ち時間は1人3分!
ということで、早速、今回の参加メンバーから3名の活動をご紹介させていただきます。

 

経済産業省の実証事業で、プロボノ活動

普段は【みんなのスタッフ】として社員が気持ちよく働き、
事業を推進していくためのサポートをしてくださっています。
今回初めて、発表者として参加していただいた八木さん。
経済産業省の実証事業「未来の教室」に、プロボノ的に参加されたようです。

 

発表者スライドより

 

『会社や複業とは異なるフックであつまるのでバックグラウンドが豊かで刺激になり、
また、たまにはお金が発生しない課外活動も良いですよ』とのこと、深い。

 

フィリピンで起業、輸入会社の設立を目指す

en Factory LAB.のユニット長として、
情報システム全体の管理および開発を行う石井さんは、
以前からフィリピンで、会社を設立し翻訳事業やコーヒー栽培、輸出業を行っています。

今後は「通関士」の資格を取得し、日本で輸入会社設立を目指しているそうです。

 

発表者スライドより

 

最近では、長野の「おためしナガノ2018」への参加や
地域課題への取り組みを開始されたようで、長野色が強まっている石井さん。
次回の発表も楽しみですね。

 

幅広いフィールドで活躍する、フェローメンバー

もともとスタイルストアの立ち上げメンバーでもある、大先輩、山縣さん。

エンファクトリーのフェロー、中小企業診断士、芸術大学の准教授(今春より)など、
様々なフィールドでの活躍をされていているそうで、
とても3分では収まりきらない、盛沢山な内容となっておりました。

 

発表者スライドより

 

発表の最後にはエンファクトリーとの取組みについての提案もあり、
これからまた何か新しいことが始まりそうで、わくわくしました!
他にも!

2019年2月度より完全独立が決まった「防災専門家」の高荷さん、
https://sonaeru.jp/works/

そして、「SHAKE HANDS」という、モノづくりに敏感な人々が集い、
雰囲気の良い音楽が流れ、贅沢な時間をシェアできる
コミュニティを運営している小林くん、

昨年の9月より、卓球事業会社のデザイン制作・監修や、
「働き方系」に関する複業・プロボノ活動を再開した藤生さん。

などなど、総勢23名の発表となりました!

 

今回のen Terminalを通して、すべての方がいきいきと発表していたのが非常に印象的でした。
また、複業のメリットって多いんだな、と単純に感じました。

ひとつの仕事にとらわれないことで、キャリアの棚卸をするきっかけになり、
自分の強みを改めて認識できたり、その反対ももちろんあると思います。

しかし、その気づきが成長につながり、本業へのプラスになりますし、
他者との関りが自然に増えるので、視野が広がり、人脈もひろがる!

あとはやっぱり収入の補填、お金は大切、、、ですが、
ここに執着しすぎると、あんまりうまくいかないのかもしれない、とも感じました。
自分のスキルや、やりたい事を見極めたうえで、行動してみることが大切のようです!

複業といっても、本質的に、『働き方』というより『どう生きていたいか』という、
自分らしい人生を選択するために、自分を試してみたり、できることから少しずつ
何か始めてみるのも良いかもしれない、と思いました。

まさに、『生きるを、デザイン』

自分がこれから何をやりたいのか、考える良いきっかけになりました。

 

 

優しいフレディの登場とともに、大盛り上がりをみせた第9回、en Terminal。

次回のゲストにも期待が高まります!

第10回、en Terminalレポートにも、乞うご期待!

 

 

 

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