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キャリア自律のための「変身資産」と「複業留学」イベント書きおこし

2021年11月26日に開催した「キャリア自律のための「変身資産」と「複業留学」」のイベント一部書きおこしです。

ミドル・シニア向けのプログラムもご用意している

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――改めまして、本日はご覧頂きありがとうございます。本ウェビナーはライフシフト・ジャパン社とエンファクトリーで共催で行っております。

まずはライフシフト・ジャパン社代表の大野さんより、ライフシフト・ジャパン社のご紹介をお願いいたします。

ライフシフト・ジャパン社の紹介

大野様(以下、大野):ライフシフト・ジャパンの大野です。簡単にですね、私共の活動のご紹介させていただきたいと思います。

はい。まず私共、人生100年時代と言われ始めてですね、結構どんよりしている人が多いなぁということで、この100年時代をワクワク楽しく生きていける、ライフシフト社会を創りたいなぁと、こんな思いで集まった仲間たちが立ち上げたソーシャルベンチャーになります。

実際にやっていることはですね、まずはまだまだロールモデルの少ないライフシフトを実践している人たちですね、ライフシフターの発掘、プロモーションをしていこうということで、数年前からですね、100名を超えるライフシフトの実践者のインタビューをして、私共のサイトを通じてプロモーションをするということを続けています。

こういう活動をしてますと、ぜひそういう人たちの話を直接聞きたいというようなご要望いただくケースもあるので、LIFE SHIFT LIVEという形でオンラインイベントを定期で開催をしながら、いろんなテーマでライフシフトの実態というのをお伝えするような活動をしております。

それから一番力を入れているのは、100年時代を一人一人が考えるワークショップの展開ということを力を入れてやってまして、 LIFE SHIFT JOURNEYというタイトルでオンラインワークショップをですね、ほぼ毎月実施しています。3日間くらいのシリーズでですね、人生100年時代のライフデザインを一緒に考えていくという場の提供を進めています。

2年半ほど前にはですね、こういったライフシフターのストーリーをですね、お伝えするための出版をしておりまして、NHK出版の方からご依頼頂いて、『実践!50歳からのライフシフト術』という書籍も1冊出させていただいています。これからもこういったもののアウトプットはですね、続けていきたいなと思っております。

それから個人個人がその人生100年時代を自分軸で生きていくということを考えていくと、会社っていうものがどうなっていくのかなということも非常に大きな影響があるだろうということで、日本を代表するHR系の皆さんとかですね、大学の先生方とかと一緒に、「カイシャの未来研究会2025」という活動を3年ほど前から進めておりまして、色々なアウトプットもこちらの方でもしていきたいなと思っています。

まず2年ほど前にですね、会社と言うのは「出会いの社」になってくといいんじゃないかなということで、少し具体的な日本の会社の未来像をですね、18の具体的な提言をですね、出させていただきました。

今コロナを通じて色々な働き方の改革など進んでいますが、日本の会社はこんな風に変わっていくといいんじゃないかなという風なことを発信させていただいたりしています。

また昨年にはですね、こういった新しいマネージメント像を実践している企業の研究をしようということで、「ヒト・ドリブン経営」というキーワードで、企業研究のウェブ連載などもやらせていただいてりました。

今年の夏にはですね、この研究成果を発表する形で、オープンフォーラムなども開催をさせていただいて、企業経営のスタイルというものの提言などもさせて頂いていると、そういったような活動をしているプロジェクトでございます。今日はひとつよろしくお願い致します。

ーーよろしくお願いします。ありがとうございます。

 

エンファクトリーの紹介

では、エンファクトリーのご紹介も簡単に私の方からさせていただきます。

弊社株式会社エンファクトリーですが、これまで今日参加されている方にもですね、弊社主催のイベントに来て下さっている方も多いかと思うんですけれども、私たちエンファクトリーは、「生きるをデザイン」を掲げ、ショッピング、専門家、人材/組織開発事業をしております。今も背景にですね、このショッピングで撮影で使っている小物が写っているところで、そうした結構色々な事業をやらせていただいております。

また創業以来ですね、専業禁止の人材ポリシーを掲げており、実際従業員の6割が複業を実践しています。

こういった私たちの事業だったり、あるいは働き方みたいなところをヒントに、皆様の企業の、皆様の人材育成組織活性の支援ができればなと思って、今日この場を開催しております。

ちょっと自己紹介も簡単にさせて頂ければと思います。本日拙いながら司会進行をさせていただきます、エンファクトリーのーーと申します。自分自身も複業をやっていて、越境活動を通じたキャリア自立っていうのを体感すると、言い切っていいのかちょっとまだわからないんですけども、肌で感じていて、且つ今日一緒にやらせていただく、ライフシフト・ ジャパン社さんが提供している変身資産アセスメントの一ファンでもあるところで、本日のウェビナーの開催にいたっております。

ゲストにお呼びしております、株式会社リクルート/HR総括編集長の藤井薫さんに 、まずはインプットとしてお話いただければなと思います。

 

コロナ禍で深化する個人のキャリア観・企業の人材戦略

藤井様:ご紹介ありがとうございます。改めて藤井と申します。よろしくお願い致します。

私からはですね、20分ちょっとお時間をいただきまして、このテーマで少しお話しできればと思います。
「コロナ禍で深化する個人のキャリア観・企業の人材戦略」ということで、ちょっとかいつまみになりますが、お話しできればと思ってます。

いずれにしても、ちょっと黄色で書いている「囲い込みからつながりへ」という大きな流れがあるんだっていう、そんなことをお伝えできればと思っています。よろしくお願いします。

私はですね、リクルートをまだ卒業できていない留年生で30数年いるんですが、一番上に書いている、「情報が人間を熱くする」ということで、人と情報の交差点に立って、人々の生き方に対して何かお手伝いできるような、そんなお仕事をさせていただいています。

色んな仕事をやってるんですが、青い所で色んな編集部で携わってきて、今は赤い所で新しい働く潮流みたいなことをお話しする、おしゃべりおじさんということでやっております。

大野さんとですね、このライフシフトの先輩達と編集のときわ荘みたいな所で育ってですね、今も仲間に加えていただいてるっていうことで、ライフジャパンでもいろんな形でお声がけさせていただいております。よろしくお願いします。

今回コロナ禍で深化する、個人と企業のいろんな動きというのをお伝えできればと思っています。

まずは、コロナの前からいろんな動きが、社会的な構造の変化があるんだっていうことを捉えています。SEPTEmber っていう頭文字で、一つ一ついろんな動きがあって、不可逆な、後戻りしないような構造があるんだ、それを働くっていう観点からこんなふうに捉えています。きっとこちらにご参加いただいている方とは、もうそうだよねっていう中の想いのシェアになってしまいますが、そんなことをまずは最初に伝えたいと思っています。

まずは日本は人口動態の大きな動きになっていますが、この逆ピラミッド構造で構造的な人材不足になっているのと、企業の寿命がどんどん短命化してるっていうことで、企業は最近はDX なんて言葉もありますけど、コーポレートトランスフォーメーション、会社自体が新しい形でビジネスモデルを変える、トヨタさんが車の製造業でなくて、モビリティサービス、まるで走る携帯のサービス会社に変わりそうな勢いでトランスフォーメーションしてるって、象徴的だなと思います。

 

経済に関しても富の方を生む方程式が変わってくるってことで、顧客体験やコト創り、もの創りじゃなくて意味作りみたいなものをどうやって作るかっていうのが大きな宿題になっているんだと思います。

テクノロジーは、こういったZoomも含めて、時間や場所や関係をこうどんどん拡張していって、情報をパケット通信のように分けてもう一度つなぐっていうことをやると、まだまだ新しいような可能性が開いていくんだって、私たち今このZoomでそれを体験してるんだと思います。

組織構造に関しても、ティール組織って本が世界中で何十万部も売れるような形で、生命体のような新しい組織形態ができていて、古くはINAXとかWikipediaみたいにまるで会社ではないんだけど、会社を超えるような分散型の組織、フラットでカジュアルでオープンな組織っていうのはどんどん出てきてるんだと思います。今これもコロナ禍によってさらに加速してるんだと思います。

 

そしてCovid19によって一番最初はエコロジーですが、やはり地球から何かを収奪する、短期収奪してって、グローバルサウスと言われる南北問題のように貧困のところに何かを押しつけるような成長にはもう限界があるんだっていうことで、グレートリセットみたいなことも出ています。サステナビリティトランスフォーメーションというのも大きなカギになっていくので、CXからSXまで、もう Xだらけということでですね、もうなんか X Japanみたいになっておりますが、トランスフォーメーションがとっても大事じゃないかなと思っています。

それはもう働く人にとってみれば、多様な才能が開花するってことがやっぱりもう待ったなしで、パラリンピックは良い例だったと思いますが、性別とか属性ではなくって、一人ひとりの個性がちゃんと花開いていくような社会っていうのがとても大きな可能性をはらんでいる、パラリンピックがそれを教えてくれたような気もしますが、そういった転換点だな、そんな風に思っています。

 

ライフシフトというのは、まさにキーワードだと私も思っていまして、これ不確実な社会で、でも長くずっとみんなが活躍していく、これは個人も企業もそうだと思うので、不確実な時代に長いレンジで活躍してくって、まるで長期分散投資って、ウェルスナビの CMみたいになってますけれども、長いレンジで不確実なものをやるには、長期で分散をしていくっていうのは大きなカギになっていく。

その時にはやっぱり、自分自身が何に自分の時間や大事な人生を投資していくのかっていう意味で、やっぱり働き方、個人に移行していくんだ、そんな風に思っています。

他人任せとか、会社任せとか、社会任せでなくて、自分で選んでいくっていうのが大きな鍵になるんだなと、そんな風に思います。

そうすると社会の中の転職市場も色んな形で変わっていってます。私たちリクルートエールとリクナビネクストって、色んな社会人のキャリア転職のサービスをしてるんで、そこからもいろんなデータを見てご紹介できると思います。

マーケットですね、横軸で転職市場と働く職場、外部労働市場と内部労働市場、マクロとミクロを見ていて、企業、企業と個人の関係、個人の関係で全部で6個の視界でものを見てるんです。今日は2つほどお話しできればと思います。

個人側、ライフフィット志向というような大きな職業・キャリア観が変容というのは、すごいいろんな調査でも出てきています。やっぱりコロナ禍で一番大きかったのは、転職活動中636人に聞いたグラフなんですが、将来のキャリア見つめ直した、転職する、しないに関わらず、このままでいいのかしらってことをご相談にいらっしゃる方がすごい増えたんですよね。

そういった意味で、中長期のライフデザインフィットということを、皆さん考えてらっしゃるということをすごく感じています。

 

もう1個は、仕事選びの重視項目って、もちろんお給料が高いとかですね、仕事できるっていうのも大事なんですけど、やっぱりテレワークとか複業が認められているっていうことも、とても重視してるっていうのも出てきました。この時間や場所の自由度というものを、ここまで高まっているのも、やっぱりコロナの大きな動きだったんだなと思います。あの満員電車なんだったんだみたいな、そんな話もよく聞こえてくると思います。

 

もうちょっと深く入っていくと、転職のきっかけっていうのも1040人に、これ3月に聞いています。やっぱりコロナ禍なのに、会社自体が変わらないってどうなんだろうなってことで、会社の戦略や方向性に不安があるんだっていう風なことがトリガー、きっかけになってらっしゃる方が多くて、やっぱりこういう時代でもハンコ押せとか、男気を出してマスク取って目の前で話せみたいなそういう上司がいるところでもう働きたくないとかですね、まぁそういう嫌な上司は今あまりないと思うんですけど、会社自体が変わりたいと思っても変われてないような会社にはちょっと不安を覚えるってことだと思います。

2番目の、よりやりがいのある仕事をしたいというのもまさにそうだと思います。こういったコロナの中で自分って何なんだろうなってことを見つめ直したら、よりやりがいに行くんだと思います。

 

そして右側のこの重視項目、先ほど言ったことですけど、やりたいことが仕事にできるは、前から同じですが、この将来的に年収が上がる見込みがあるというのは、これは色んな調査やっても、この数十年の中でも、この中長期的な将来像が上がって来るって、すごい特徴じゃないかなと思っています。

 

目の前のハンドルを握りたいっていう裁量権と、中長期のキャリア形成っていう2つの目線で、目の前のライフスタイルフィッティングと、中長期のライフデザインフィッティグ、2つのライフフィッティングっていうのを皆さん考えてらっしゃるんじゃないかなと思います。

 

終身雇用より終身成長、成長って言ってもですね、仕事上の成長と言うよりは、人間的な成長、痛みのある人をちゃんと感じれるとかですね、見えないものをちゃんと築いていく力っていうのを含めて、多くの人がもっと広い意味での成長というものを見つめてらっしゃるんじゃないかな。まぁ成熟とも言えるかもしれないですね。

 

私たちは半年前に、クラシゴト改革というテーマで、社会に大きなトレンドだって発信しました。会社の中の9時5時の働き方を改革するのじゃなくて、生活や人生と一緒になって暮らしと一緒にやる、クラシゴト改革ということをやって、ふるさと複業とかですね、多拠点生活みたいなことをやってらっしゃる方もすごい増えたんだなと思っています。

 

皆さんのご友人でも結構葉山とかね、ちょっと1時間圏内で移動されたとか、リアルライフでされた方は結構いらっしゃるんじゃないかなと思います。コペルニクスの中心点が会社を中心から、人生を中心に変わると、景色が変わっていくんだ、そんなような動きなんではないかなと思います。

 

今日複業ということで合わせて色々調査してるんですが、副業に関しても60ページの分厚いレポートを去年発表しましてですね、個人の方1400人、人事の方1600人の方に副業の調査してます。

 

これは個人側ですが、副業の意向があるって方も含めると、6割近くの方が副業の実施経験あり、それから意向もあるって方も増えているのと、もう一個はきっかけは何ですかって言うと、これ先ほど大野さんもおっしゃっていまして、一番上ですよね、すでに近くにやってる人がいた、兼業、副業やってる人が身近にいたっていうロールモデルがあればあるほど、社会全体が自分もやってみようかなっていう風になってくるので、そういったことがきっかけになってるのと、もう1個、この2番3番4番はやっぱり自分のキャリアを見直したり、ライフスタイルの変化で時間が出来たり、働き方改革で時間ができて、やっぱり見つめ直すというので、自分の人生、キャリアのオーナーシップを持っていくということが大きなきっかけになってるんじゃないかなと思います。

 

もう一つ今度は、実際やってみて効果どうだったのって効果実感のことを聞いています。そうすると、収入を得られたとか、仕事を効率的に上げられただけじゃなくって、ピンクの所だと、やっぱり社外で新しい視点を得られたとかですね。青い所で言うと本業でまた新たな魅力を感じた、本業って意外といいねってことだったり。最後のグリーンの所ですけど、やっぱり自分と社会のつながりを実感してきたっていうことも含めて副業の効用っていうのが社内外、社会いろんなところでいっぱいあるんだなっていうのを感じていらっしゃる声があります。

 

今度個人側の方ですが、今度は会社と企業との関係性のところですが、仕事と能力の結びつき方っていうのは、大きく変わっていくのかなと思います。まず私はこれ縁ゲージメントなんて言ってますが、まさにエンファクトリーさんのエンもそこの縁から来てるんだと思うので、まさにそういういう動きなんじゃないかなと思います。

 

コロナ禍で企業が人事制度を急速に導入したって動きも見えていまして、新しい人事制度、在宅、フレックス、居住地緩和、ワーケーション、色んなもので企業サイドも緩和したということが多くて、人事の世界って人事制度変えるのって相当時間がかかる、フェアネスの問題もあるので、ですけど結構急速に変えたっていうのはトピックスじゃないかなと思います。

 

もう一つ副業に関しても、副業を解禁したよ、この3年以内にという企業は結構多くて72%は結構3年以内に副業の制度をOKにしたよっていうことですし、逆に副業の人材受け入れたよっていう企業も3年以内で67%ということで、会社ってどこまでが会社だっけとか、従業員ってどこまでが従業員だっけとか、あれ会社って何だっけっていうまさにあの「出会いの社」っていう風にライフシフトさんで言っていますけど、何か境界線ではなくて、そこでの動的な何か動きが会社なんじゃないかなと思ったりすると、まさにそういったことが今進んでいるのかなと思います。

 

実際企業側でも副業の効用、実感っていうのがあって、社員の従業員のモチベーション上がったとか、収入が上がったとか、継続雇用になったという会社への求心力が上がったという話があったり、従業員自身が社外のネットワーク形成したり、自律成果だったっていう、自走力とか社会仲介力とか、会社が放っておいても、ずっとその人自身が終身生涯成長したりとか、生涯イキイキしていくという、そういう効用が副業にあるんだということを人事の方もお感じになってるんじゃないかなと思います。

 

エンファクトリーの加藤さんにも以前ワークスで取材をさせていただいたんですが、こういった複業をする時のカジツというのはとても多くって、個人の変身資産を多重活用して、成長機会や生産性や課題設定力や解決力、リーダーシップ、求心力、いろんな形で企業側にもカジツがあるんだということがわかっています。

 

まるでアントレプレナーのように考えて動けるような人が会社の中にいるっていうこと自身がまさに複業、複業留学もまさにそうなんだと思います。会社自体がアントレプレナーの集団のようになるっていうようなことも、企業サイドから見ても大きなカジツなんじゃないかなと思っています。

 

先ほどのクラシゴト改革も支援する企業もどんどん出てきてるっていうのも、ちょうど半年前の発表でもしたんですが、右側のYahoo!さんなんか有名で、一番下の赤い字で100名を超える副業人材を募集するってことで、もうYahoo!さんの中ってどこまでが従業員で、どこまでが従業員じゃないかもわからない、会社を開いた公園のようにするということでいうと、開く形容をする会社というのはどこまでが社員でどこまでが社外か分からないですよね。

 

こうやってふるさと副業で雇用っていうのを再定義するような新しい関係性、エンゲージメントが増えてるんだって、私たちもふるさと副業会議とかふるさと副業とかやってる、そんな感じで、これは石川県にある中浦屋さんってゆべしの会社さんがコロナ禍で売上が落ちちゃった、お菓子の売り上げが落ちちゃった、ECサイトを作りたいって言ったら副業で手伝いますよと、右側にいらっしゃる東京にいらっしゃる色んなYahoo!の方とかですね、色んな会社にいらっしゃる方がチームをファイブフォースで組んで、オンラインだったら週1回手伝いますよなんていう風になってるんで、これ社長さんとこの5人はフラットな関係で、社会課題とかパーパスに向かって、本気で向き合ってるって言う、そんな新しいご縁ができているという状態ですね。

 

ということで、企業も個人も持っている短命化していく、短命を脱却するため資源を多重活用するっていうのは、大きな鍵になるので、企業はもう口を開けばオープンイノベーションってみんな言っていますが、そのためにも多重な人たちをどうやって引き込むかっていうのは大事で、個人側もそうで、既存キャリアが陳腐化するので新しい業界や職種に出て行くっていうマルチプル・キャリアの大きな動きがあるので、企業も個人も引いてみると同じような動きをしてるんだ、そんな風に思います。

 

これで最後のスライドになりますが、まさにこのライフシフトの中で4つの大きなキーワードがありますが、想いの領域、旅の仲間を考えながら変身資産を活用し、主人公になっていくというのが、このライスシフターの大きな共通項だと思いますし、私たちはそのメッセージをライフシフトから出していますが、その中でもまさにこの変身した主人公みたいなキーワードで、やっぱり囲い込みをするのではなくて、その人をちゃんと主人公にして、私は従業員じゃなくて、主業員って言葉を使ってるんですが、そういったもので、個人の人たちをどんどん社会につながるっていう力を解放してあげることによって、会社自体が変わる力になるんだ、企業の変わる力に変わるって言う、こうすごいなんか面白い言葉になってますけど、そういったことで個人を解き放つと、解き放つと言うのは社会につなげるってことですね。つなげると会社が変わるというようなそんな動きは今、私から見ても大きな動きになってるんじゃないかなと思っております。

ということでちょっと時間が来ちゃいましたが、私の話を終わりたいと思います。ありがとうございます。

ーーありがとうございました。

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