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株式会社foodrobe様「複業留学」受け入れ企業インタビュー

「他業種からの新しい視点でより良いものが創造できる」

エンファクトリーが提供する越境型研修サービス「複業留学」は、大手企業の従業員がベンチャー企業で実務を行う「越境研修」です。

株式会社foodrobeの加藤様に複業留学で取り組んでいただいた内容についてインタビューいたしました。

株式会社foodrobeは食の領域に特化したIT事業で、業界初のレシピインセンティブアプリ(レシピを投稿すると飲食店が収入を得られるアプリケーション)を開発し、その運営を行っています。

-複業留学の受け入れを決めた理由はなんですか

複業留学は新しい人材活用の形だと思います。留学という形で、社会人が弊社の課題解決支援にきてくれるのは、他では聞いたことないサービスだったので非常に興味を持ちました。

-留学生は複業留学中どのような稼働をされていましたか研修内容を簡単に教えてください

主にインスタグラムなどのSNSで、弊社のアプリにレシピを投稿してくれる飲食店を探して頂きました。またいくつかの店舗にも足を運び、セールスしてもらいました。

-実際に受け入れてみていかがでしたか

まだリリースしたばかりのアプリですので、協力してくださる飲食店を探す上で留学生の本業で培ったセールススキルがとても役立ちました。また、留学生からミールキットのご提案も頂きました。こちらは飲食店からの要望も高く、留学生がお店に足を運び、セールスする中で現場の声を聞いてくださった貴重な提案として、今後の事業に活かしたいと思っています。

-苦労した点について教えてください

お互いの時間を合わせるのに少し苦労しました。業態の違いから就業時間の条件がお互いに違うので、その範囲内で実施するにあたり、ミーティング時間の日程調整は少し制約があったかなと思います。

-留学生の変化について気づいたことを教えてください
ご自身の仕事に対するモチベーションが上がったのではないかと思います。今回弊社のアプリ開発にも携わって頂き、提案してもらったアイデアを形にしています。自分の意見が形になることに、非常にやりがいを感じてくれたのではないかと思います。留学生自身も、「本業での新規事業開発に対するモチベーションが上がった」とおっしゃっていました。

-最後に、留学を検討している方へのメッセージをお願いします

将来、新規事業の開発に興味があったり、起業に興味がある⽅ウエルカムです。

弊社はまだ創業1年ほどの新しい会社なので、大手企業さんでは体験できないことが経験できると思います。また複業留学は、自由な発想で物事を考えることができますし、今の仕事からリフレッシュすることもできます。弊社では様々な環境をご提供できると思いますので、是非チャレンジしてみてほしいと思います。

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